看護師なんかストレスがたまるし人間関係も最悪だから、いっそのこと民間企業に転職したほうが気が楽なんじゃないか?と思うかもしれませんね。
確かに看護師に比べると仕事の負担が軽くなると思います。人の生死にかかわるインシデントとはほぼ無縁となります。

看護師の多くが毎年、看護師をやめて民間企業に転職しているですが、それと同じくらい、看護師に出戻りしてくるケースも多いんです。
社会人として働く以上、人間関係の悩みがゼロになることはないし、ストレスだって何かしら抱えるものです。

民間企業に行くと、看護師のときに比べて給料が100万円以上も下がってしまうのも、看護師に復帰する人が多い理由の一つです。
看護師といえど、ブランクが空いてしまうと、転職市場での価値が下がってしまいます。それだけ、選べる求人の幅が狭くなってしまいます。

一生のうちに何度も転職なんてできるものじゃないですから、転職するなら、自分が最大限に納得できる条件で転職をするべきですよ。
そのためには、今すぐ転職する気がなくたって、看護師専門の転職サイトで、普段から情報収集する癖をつけておくと良いですよ。